SERVICE
未来を再設計する「いい手」
ビジネスモデルリデザイン
サービス概要
市場の変化、技術の進化、顧客ニーズの多様化… ビジネスを取り巻く環境は常に変化しています。
manoのビジネスモデルリデザインは、現状の業務プロセス改革(BPR)に留まらず、デザイン思考とデザイン経営の視点を掛け合わせ、貴社のビジネスモデルそのものを根本から見つめ直し、未来に向けた持続的な成長基盤を再設計するサービスです。
こんな課題を持つ企業様へ
●既存事業の成長が鈍化している、頭打ちになっている。
●DXを進めたいが、何から手をつければいいかわからない。
●業界構造の変化に対応できる新しい収益モデルを構築したい。
●顧客体験を抜本的に改善し、競争優位性を確立したい。
●組織の縦割りを打破し、部門間の連携を強化したい。
具体的な提供プロセス
現状分析と課題の本質特定
徹底的なヒアリングとデータ分析、現場観察を通じて、表面的な問題だけでなく、組織や顧客が抱える本質的な課題と潜在ニーズを深く理解します 。
未来ビジョンとアイデア創出
成功するブランド戦略は、ターゲットオーディエンスの洞察に基づいてカスタマイズされます。当社は市場調査とデータ分析を通じて、顧客の行動パターン、好み、ニーズを把握し、最も効果的なアプローチを見つけます。
プロトタイピングと検証
アイデアを具体的な事業計画やサービスモデルに落とし込み、小規模な実証実験やシミュレーションを通じて、その有効性や実現可能性を迅速に検証します。
実行計画策定と伴走支援
検証結果に基づき、具体的な実行計画を策定。計画の実行段階においても、manoがパートナーとして伴走し、軌道修正や課題解決をサポートします。
思考法の織り合わせ
デザイン思考とシステム思考:人間中心と全体最適
デザイン思考の人間中心アプローチによってクライアントやその顧客、従業員の深い理解を得て、同時にシステム思考の全体俯瞰・構造把握によってその課題が組織全体のどの部分とどのように連関しているのかを捉えていきます。
フェルミ推定やアート思考からの示唆
直接的に数値を推定する場面は少ないかもしれませんが、未知の状況に対して構造的にアプローチし、仮説を立てて検証していくという推論型の思考様式も応用し、単なる論理的な課題解決を超えて、時代や将来性を踏まえた強い価値観や哲学を基に、独自の「色」や「意味」、あるいは「問い」を見出していきます。
クリティカル思考とラテラル思考:「問い」と「いい手」の源泉
価値提案の中核には、クリティカルな問いを通じて課題の本質を的確に捉え直し(再定義し)、ラテラルな発想力を駆使して予期せぬ、しかし効果的な「いい手」(解決策や新たな可能性)をクライアントと共に創り出します。
シナジー思考:組み合わせによる価値創造
単なる専門家集団ではなく、内部に持つ多機能性、代表者の異分野統合能力、そして外部の多様なネットワークという複数のレイヤーで意図的にシナジーを設計・創出し、クライアントの価値創造を促進する「触媒(カタリスト)」としての役割を果たしていきます。
期待される効果・提供価値
・新たな収益源の創出と持続的な成長サイクルの確立。
・顧客体験価値の向上による競争優位性の確立。
・業務プロセスの効率化と生産性向上。
・変化に対応できる柔軟な組織文化の醸成。
CONTACT
まずは、お気軽にご相談ください。
「何から相談すればいいかわからない」「こんな課題でも大丈夫だろうか?」どんなことでも構いません。
manoがあなたの会社の「いい手」を一緒に考えます。
※サービスの売り込み等、一方的な営業目的のお問い合わせはご遠慮ください。

