2025.05.15

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クリエイターと地域がつながる「Do or Not」イベント企画運営

「Do or Not」は、大阪市内の複数会場を舞台に、クリエイターと来場者が一体となって楽しむ、春の1日限定イベントです。合同会社manoは本イベントの主催として、地域の多様なクリエイティブコミュニティをつなぎ、街全体を巻き込む新しい体験型イベントをプロデュースしました。

イベントの特徴と背景

「Do or Not」は、クリエイターが自分たちの得意分野で“声を上げる”ことをテーマに、来場者も一緒に参加できる仕掛けを多数用意。大阪市内7会場を巡るスタンプラリーや、地域コラボによるクラフトビールの開発、親子で楽しめるワークショップなど、世代や興味を問わず多くの人が楽しめる内容となりました。地域の企業やクリエイター、飲食店など多様なパートナーと連携し、街の新たな魅力を発信する場を創出しました。

企画内容

1. 7会場連動型スタンプラリー

各会場に設置されたオリジナルスタンプを集めて巡る体験型企画。2会場以上を回ると記念バッジをプレゼント。

2. クリエイティブワークショップ&トークセッション

なんばYES THEATERでのトークセッションや、鶴身印刷所での「贈り物」をテーマにしたワークショップなど、多彩なクリエイターや事業者が登場。

3. 地域コラボによるオリジナルクラフトビール開発

長野県産リンゴを使ったクラフトエールを、中津ブルワリーや地域ホテルと共同開発。イベント当日に開栓式を実施。

4. 親子で楽しめるアート体験

からほりPaint Loungeでは、クリエイターと一緒に絵を描くワークショップを開催。子どもも大人も一緒に創作の楽しさを体験。

5. アップサイクル&サステナブル企画

中津を盛り上げようとアーティスト・ビール醸造所・飲食店・クリエイター・企業が集結して開催する町おこしアート&マルシェのイベントです。当日開栓される特別なお酒も提供。

6. ラジオ公開生放送

7会場をつなぐ特別番組「はなゑみラジオ」を公開生収録。地域のミュージシャンやアスリートも参加。

7. love creative!!

作る人、作ったもの、作るコトを集めた小さなイベント。1日限定のクリエイターminiマーケットや、お引越し蚤の市、ワークショップLabも。

イベントの成果と反響

「Do or Not」は、クリエイターと地域、来場者が一体となる新しい街の楽しみ方を提案し、多くの参加者から好評を得ました。スタンプラリーやワークショップを通じて、普段は交わることのない人々が交流し、地域の新たな魅力やクリエイティブの可能性を体感。企業やクリエイター、地域住民が協力し合うことで、街全体が活性化する好循環を生み出しました。

また、イベントを通じて生まれたコラボレーションやネットワークは、今後の地域プロジェクトやクリエイティブ活動の新たな基盤となっています。

Do or Not 公式サイト

https://do-or-not.com/

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合同会社manoは、今後も地域とクリエイターをつなぐ新しい価値創出に取り組んでまいります。

CASES

manoがお客様と歩んだ「いい手」の軌跡

私たちは、業界や規模を問わず、様々なお客様と共に課題解決に取り組み、具体的な成果を生み出してきました。ここでは、manoがプロデュースしたプロジェクトの一部をご紹介します。